千年前は西暦1000年です。
日本では平安時代、ヨーロッパはキリスト教が力を持ち、
アメリカ合衆国はまだありません。
このころの絵画や美術品、建造物からファッションまで、
もし正確な色が再現されたら、
歴史や文化を正確に伝えることが出来ます。

2千年前は西暦0年です。
日本は弥生時代で、国の原形が出来るころ。
ヨーロッパではローマ帝国が生まれ、
キリストが誕生したころです。
世界は、暮らしは、どんな色だったのでしょうか。

このように、21世紀の今を正確な色で後世に残すことは、
大事なことです。
千年後の人たちに、あなたは、そして日本は、
何をどんな色で伝えますか。

当社は、画像測色・色評価の専門企業です。
主に、印刷関係の色評価を行っています。
この技術を使って、今の社会に、未来の社会に、
役立っていきたいと考えています。


e-mail:info@prosper-c.co.jp

株式会社プロスパークリエイティブ

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「1000年アーカイブ」サービス


 後世に文化を残そう

プロスパークリエイティブは、デジタルカメラで撮影された画像や、
スキャナのRGB入力画像を、100年後、1000年後でも正確に色再現できる
独自技術を世界で初めて開発しました。

国内や海外の絵画・書画、文化資産や建造物など、
正確な色で長期間保存したいものを、
分光光度計レベルのL*a*b*画像として保存します。

はじめに

1000年アーカイブの概要

この新技術は、デジタルカメラやスキャナなどの入力機器ごとの固有のRGB入力画像を、
専用色チャートをもとに正確な色で保存するために、

「1画素ごとに非固有の分光光度計レベルのL*a*b*値に色変換する」
新たな発想で
実現したものです。

さらに、アーカイブされた
L*a*b*画像照明の色温度を記録しておくことで、
美術業界の永年の夢であった、100年後、1000年後に、その時代の表示機器の表示方式に
このL*a*b*画像を色変換し、表示機器に忠実に画像の色を表示させたり、出力することが
出来ます。

1000年後に文化を伝えるアーカイブをご検討なら、
まずご相談ください。 info@prosper-c.co.jp

PC

デジタルカメラやスキャナ入力のRGB画像を、
「太陽光」と「人の眼の色域」と、「センサ技術の推移」を検討し、
1000年後であっても正確に元の色を忠実に再現できる
「1000年アーカイブ L*a*b*画像保存システム」を新開発しました。
この技術を基に、国内・海外への文化事業として進めていきます。

新技術について